2008年11月30日
時間の経過はあっという間です。今月も今日で終わり、明日月曜日から12月。今年夏の猛暑が嘘のような氣がします。それでも地球は文句1つ言わず昨日も今日も、そして明日も変化なく静かに静かに回転を続けています。地球の最初の1回転は誰がどうやって動かしたんでしょうか。専門の先生の講座で質問しても回答に行き詰まる人ばかりで、「あー学者先生も疑問解決にいたっていない領域があるのだなーと少し安心することがあります。」
良く素人考えで「あーでもない、こーでもない」と意見を発表する人達がおられますが、無責任極まりない論理性ゼロの暴論を振りかざしておられる人達を傍で見ていますと、本当に「この人、大丈夫か」の気持ちになります。
宇宙に思いを馳せるとき、1人の人間の唱えた理論など本当に砂粒、砂粒。たとえ理路整然とした説明を受けて或る程度、理解出来たとして、それが日常生活の中でどう影響するんですか、と自問した場合、そこから帰ってくる回答は?マークが付くものばかり。マスコミがいくら鳴り物入りで宣伝をした所で一般大衆が動かなかったら、単なる「象牙の塔」の中だけで通用する理論展開となる。
戦後の真空管方式ラジオがトランジスターの発明で舞台から去ったのと同じ様に、あのトランジスターの原理を解説した某国科学者の文章を読みますと、今の小学生でも基礎があれば理解出来るような書き方になっています。決して学問の「遊び道具」ではなくて、実際の生活にどう影響するかまで説明されている。
学問は一般大衆に還元して初めて価値が生まれるというキリスト教的発想があって科学技術の内容を一般大衆レベルまで易しく易しく教える精神が某国の今日の発展をもたらしたのではないでしょうか。
天が与えてくれたものは誰のものでもない、一般大衆共有の財産であるからとの発想で小学生レベルから如何にその原理を理解させるかに焦点を置く教育方針になっているようです。分かりやすく、分かりやすくが主眼点。原理開発に金かけるより技術のノウハウだけを教えてもらって製品化して大量生産、大量販売方式で行く方が早いとの発想が戦後根ずいたせいか、基本から理解していくという姿勢は今時「流行らない」のかもしれません。ケータイのボタン押して、そこから先がどうなって情報が相手に伝わるのかの理屈よりも「便利で早い、安心,低料金」がメリットになっているせいか、その販売台数はものすごいものがあります。
隣国では電信柱不要のメリットがあるせいかその普及率はすごいものがあります。
「いいとこどり」は日本のお家芸ではなく、世界共通の考え方になっているようです。
とにかく世間の動きに遅れないよう一生懸命頑張るのが基本ですが、「人に親切にするゾウ」の精神で生活するとき、忘れていた情報を思い出したりとか、気持ちが楽になったりとか、天は色々の褒美を黙って膝の上に置いて行ってくれる部分があります。やはり人は神様の命の「わけ魂」ですから、天の教えに沿った生き方が一番、無難なようです。
時間の経過はあっという間です。今月も今日で終わり、明日月曜日から12月。今年夏の猛暑が嘘のような氣がします。それでも地球は文句1つ言わず昨日も今日も、そして明日も変化なく静かに静かに回転を続けています。地球の最初の1回転は誰がどうやって動かしたんでしょうか。専門の先生の講座で質問しても回答に行き詰まる人ばかりで、「あー学者先生も疑問解決にいたっていない領域があるのだなーと少し安心することがあります。」
良く素人考えで「あーでもない、こーでもない」と意見を発表する人達がおられますが、無責任極まりない論理性ゼロの暴論を振りかざしておられる人達を傍で見ていますと、本当に「この人、大丈夫か」の気持ちになります。
宇宙に思いを馳せるとき、1人の人間の唱えた理論など本当に砂粒、砂粒。たとえ理路整然とした説明を受けて或る程度、理解出来たとして、それが日常生活の中でどう影響するんですか、と自問した場合、そこから帰ってくる回答は?マークが付くものばかり。マスコミがいくら鳴り物入りで宣伝をした所で一般大衆が動かなかったら、単なる「象牙の塔」の中だけで通用する理論展開となる。
戦後の真空管方式ラジオがトランジスターの発明で舞台から去ったのと同じ様に、あのトランジスターの原理を解説した某国科学者の文章を読みますと、今の小学生でも基礎があれば理解出来るような書き方になっています。決して学問の「遊び道具」ではなくて、実際の生活にどう影響するかまで説明されている。
学問は一般大衆に還元して初めて価値が生まれるというキリスト教的発想があって科学技術の内容を一般大衆レベルまで易しく易しく教える精神が某国の今日の発展をもたらしたのではないでしょうか。
天が与えてくれたものは誰のものでもない、一般大衆共有の財産であるからとの発想で小学生レベルから如何にその原理を理解させるかに焦点を置く教育方針になっているようです。分かりやすく、分かりやすくが主眼点。原理開発に金かけるより技術のノウハウだけを教えてもらって製品化して大量生産、大量販売方式で行く方が早いとの発想が戦後根ずいたせいか、基本から理解していくという姿勢は今時「流行らない」のかもしれません。ケータイのボタン押して、そこから先がどうなって情報が相手に伝わるのかの理屈よりも「便利で早い、安心,低料金」がメリットになっているせいか、その販売台数はものすごいものがあります。
隣国では電信柱不要のメリットがあるせいかその普及率はすごいものがあります。
「いいとこどり」は日本のお家芸ではなく、世界共通の考え方になっているようです。
とにかく世間の動きに遅れないよう一生懸命頑張るのが基本ですが、「人に親切にするゾウ」の精神で生活するとき、忘れていた情報を思い出したりとか、気持ちが楽になったりとか、天は色々の褒美を黙って膝の上に置いて行ってくれる部分があります。やはり人は神様の命の「わけ魂」ですから、天の教えに沿った生き方が一番、無難なようです。



