2008年12月1日
いよいよ今日から12月、今年の最終月。色々と公私ともども行事で外出の機会が増える月ですが、「努力あるのみ」は頭から仕事が離れません。これも一人の社会人として仕方のないことかもしれません。世の中のペースに合わせるか自分のペースに合わせるかでスケジュール他が変わって来ますが、一般大衆のペーペーの1人である「努力あるのみ」はどうあがいても自分の収入の範囲内でしか動きがとれない部分がありますので,無茶は出来ません。つましく倹約、節約の毎日です。別に金のかかる趣味があるわけでもなし、特別に或る地方へ旅行に出かける用もないため実に静かそのもの、コツコツと仕事上の資料集めとか新しい情報を入手すべく書店まわりをしたりと、金がかからないように心掛けています。
「カネは命」という言葉がありますが、本当にこの言葉の持つ意味は大きいようです。会社が安定していて給料日が来れば口座にキチンと入金されているとか、商売の取引先が安定していて支払いがとどこうりなく実施されているとか、などなどがある場合は安心ですが、逆の場合は本当に大変です。
それと体の健康問題でもこれは言えるのではないでしょうか。「努力あるのみ」は珍しく今年は風邪に遭遇し10日間程度苦しみましたが、やっと治リ、平常の生活が戻って来ました。体の健康があって初めて仕事が出来、仕事が出来て初めて収入がある。この単純なように見えるサイクルの繰り返しが大切なようです。
「人は健康をうしなって初めて健康のありがたみがわかる」との言葉がありますが、これは多くの諸先輩の体験からくるのではないでしょうか。
納税日本一の記録保持者、斎藤一人さんの教えも「諸先輩の体験」ですから、「努力あるのみ」は大切に聞いて心にとどめています。
「今日も人に親切にするゾウ」
前の日の厭なことについては「これで良くなる、だから良くなる、更に良くなる」でサラッと、その厭なことを忘れ、1日働いた後は「今日はいい日だ」と言える自分になりたいものです。
実績のある人の言葉は重みがあります。経験者は語るとも言いますが、他人様の実体験には素直に耳を傾ける姿勢が必要なようです。開運、開運との言葉は一般庶民の耳に気持ちのいい響きをもたらすせいか、これに関連したいい話がマスコミをにぎわしています。何でも現場に行ってその確認をする、などなど即実行派の「努力あるのみ」は過去、ガセネタも相当掴まされた経験がありますし、「本モノだー」との感想を抱かせてくれるものとか、人にも会って来ました。
で、結局、何が得られたのかと自問して見た時、進歩があったのかなーとの疑問が湧いて当然の部分があります。進歩の度合は数値化は無理ですから、特に、スピリチュアル関係では自分が喜怒哀楽の感情に振り回されなくなったとか、落ち込む回数が減ったとか、物事を前向きに理解出来るようになったとか、考え方は人それぞれであろうかと思います。
1つ知ることになれば知らない人より1つ利口になったと自己暗示をかけるのも手ではないでしょうか。毎日少しずつ少しずつ、周りの人全てに「一緒にいてくれてありがとう」という簡単な気持ちを持つだけで雰囲気はいい方向へいい方向へ変化していく気がします。
劇的に人生を開運へ導く「人に親切にするゾウ」の言葉はどうやら「努力あるのみ」の体の一部になったようです。
いよいよ今日から12月、今年の最終月。色々と公私ともども行事で外出の機会が増える月ですが、「努力あるのみ」は頭から仕事が離れません。これも一人の社会人として仕方のないことかもしれません。世の中のペースに合わせるか自分のペースに合わせるかでスケジュール他が変わって来ますが、一般大衆のペーペーの1人である「努力あるのみ」はどうあがいても自分の収入の範囲内でしか動きがとれない部分がありますので,無茶は出来ません。つましく倹約、節約の毎日です。別に金のかかる趣味があるわけでもなし、特別に或る地方へ旅行に出かける用もないため実に静かそのもの、コツコツと仕事上の資料集めとか新しい情報を入手すべく書店まわりをしたりと、金がかからないように心掛けています。
「カネは命」という言葉がありますが、本当にこの言葉の持つ意味は大きいようです。会社が安定していて給料日が来れば口座にキチンと入金されているとか、商売の取引先が安定していて支払いがとどこうりなく実施されているとか、などなどがある場合は安心ですが、逆の場合は本当に大変です。
それと体の健康問題でもこれは言えるのではないでしょうか。「努力あるのみ」は珍しく今年は風邪に遭遇し10日間程度苦しみましたが、やっと治リ、平常の生活が戻って来ました。体の健康があって初めて仕事が出来、仕事が出来て初めて収入がある。この単純なように見えるサイクルの繰り返しが大切なようです。
「人は健康をうしなって初めて健康のありがたみがわかる」との言葉がありますが、これは多くの諸先輩の体験からくるのではないでしょうか。
納税日本一の記録保持者、斎藤一人さんの教えも「諸先輩の体験」ですから、「努力あるのみ」は大切に聞いて心にとどめています。
「今日も人に親切にするゾウ」
前の日の厭なことについては「これで良くなる、だから良くなる、更に良くなる」でサラッと、その厭なことを忘れ、1日働いた後は「今日はいい日だ」と言える自分になりたいものです。
実績のある人の言葉は重みがあります。経験者は語るとも言いますが、他人様の実体験には素直に耳を傾ける姿勢が必要なようです。開運、開運との言葉は一般庶民の耳に気持ちのいい響きをもたらすせいか、これに関連したいい話がマスコミをにぎわしています。何でも現場に行ってその確認をする、などなど即実行派の「努力あるのみ」は過去、ガセネタも相当掴まされた経験がありますし、「本モノだー」との感想を抱かせてくれるものとか、人にも会って来ました。
で、結局、何が得られたのかと自問して見た時、進歩があったのかなーとの疑問が湧いて当然の部分があります。進歩の度合は数値化は無理ですから、特に、スピリチュアル関係では自分が喜怒哀楽の感情に振り回されなくなったとか、落ち込む回数が減ったとか、物事を前向きに理解出来るようになったとか、考え方は人それぞれであろうかと思います。
1つ知ることになれば知らない人より1つ利口になったと自己暗示をかけるのも手ではないでしょうか。毎日少しずつ少しずつ、周りの人全てに「一緒にいてくれてありがとう」という簡単な気持ちを持つだけで雰囲気はいい方向へいい方向へ変化していく気がします。
劇的に人生を開運へ導く「人に親切にするゾウ」の言葉はどうやら「努力あるのみ」の体の一部になったようです。



