2008年12月2日
 「今日はいい日だ」、そして「今日もいい日だ」。
 「人に親切にするゾウ」。開運に下心があろうとなかろうと、世間様に何と悪口を言われようとその悪口は完全無視。
 某神社に参拝した帰り道、神社を出て一般道路に出た際、学生2−3人のグループとすれちがう。
 中の1人「何か悩みでもあんだろう」の小生意気なせりふを聞こえるように投げかける。「努力あるのみ」1人が鳥居を出て周りに通行人は学生らのみ。明らかに「努力あるのみ」のことを言っている。未成年者を相手にしても始まらないので知らんぷりして歩く。
 神社は悩みを告げる場所ではなく、感謝を伝える場所であるとのメンターSYさんの教えを実行すべく訪問したにも拘わらず、世間では神社訪問者をこの様に理解している部分があるようです。
 ま、学生は所詮「親の脛かじり」ですから、何もわかっちゃいない。相手にするだけこちらが損するから、他のシチュエーションでも100%無視します。これは「努力あるのみ」の過去の無数の経験から学んだ事柄です。日本は人口が1億3千万人程度。都内の某神社は正月参賀日にIT関連企業トップが黒塗りの外車を連ねて参拝する光景が有名ですが、何しろ市場規模が狭い所へ持って来て同業者の人数が多すぎる傾向があるようです。需要が一巡するとぴたりと売上が横ばいか下降線をたどり始める部分があります。会社の業績UPを狙って優秀な人材を雇用したのはいいが、売上げが横ばいで、雇った人材の人件費が固定費となって逆に負担になってくる事態にならないとも限りません。こうした傾向は全ての業界で見られるのではないでしょうか。行動力があって「いいとこどり」を念頭に俺も俺もの精神で突き進むのは結構ですが、ものごとはすべからく慎重さが必要になってくるようです。
 さっきの学生の言った悪口ではありませんが、神社は「願い事」を口にする前に「普段。陰で色々お世話になっていることを感謝する」場所であるそうです。
 ガネーシャ神の本がヒット街道驀進中ですが、この本の中にも神社参拝は感謝を先に告げると神様は感涙するとか、面白い表現がされていました。実に、勉強になる事項が分かりやすく書いてあってメンターSYさんには感謝、感謝です。
 さー、今日も人に親切にするゾウ。
 悪口人間なんぞは所詮、砂粒砂粒。氣にしない氣にしないの精神で行くゾウ。